なぜAVP.はクリエイティブ制作を始めたのか。
- 7月4日
- 読了時間: 3分

AVP.では、このたびCreativeページを公開しました。
「なぜ求人メディアがクリエイティブ制作を始めるのか。」
そう思われた方もいるかもしれません。
今日は、その理由を少しお話ししたいと思います。
AVP.は、求人情報を掲載するだけのサイトを目指しているわけではありません。
私たちが目指しているのは、AV業界をさまざまな角度から理解し、その情報を必要としている人へ届けるメディアです。
AV女優を目指す人。
現役で活動している人。
プロダクション。
メーカー。
制作スタッフ。
立場が違えば、見えている景色も違います。
だからこそ、一つの立場だけでは、本当の意味で業界を理解することはできないと考えました。
女性にとって安心して判断できる情報を届けたい。
その想いは、AVP.を立ち上げたときから変わっていません。
しかし、そのためには記事を書くだけでは足りませんでした。
実際に現場へ足を運ぶこと。
制作に関わること。
クリエイティブを通して人と出会うこと。
そうした経験があってこそ、より深く業界を理解できると考えています。
私たちは評論家ではなく、現場に寄り添いながら学び続けるメディアでありたいと思っています。
Creativeを始めた理由も、撮影サービスを始めたかったからではありません。
制作という立場になることで、新しい出会いが生まれます。
プロダクションの考え方。
メーカーが求める表現。
制作スタッフの想い。
そして、そこでしか見えない現場の空気。
その一つひとつが、これからのブログづくりにも活かされていきます。
Creativeは、AVP.が業界をより深く理解するための新しい入口なのです。
もちろん、この業界には競争があります。
仕事を取り合うこともあります。
それでも、同じ業界で働く者同士、お互いを尊重しながら成長していける関係があってもいい。
AVP.はそう考えています。
誰かと競い合うためではなく、この業界に関わる人たちが、それぞれの立場を理解しながら前へ進めるような存在でありたいと思っています。
筆者の私は、この業界を美化するつもりはありません。
良いこともあれば、課題もあります。
だからこそ、一方的なイメージではなく、実際の姿を知り、理解してもらうことが大切だと考えています。
AVP.が目指しているのは、必要としている人にとって、この業界が今より少しでも理解しやすい存在になること。
そのために、記事を書き、現場へ足を運び、クリエイティブを制作しながら、さまざまな立場の声に耳を傾けていきます。
これからもAVP.は、記事だけでは伝えきれない現場の声や空気に触れながら、業界を理解し、その理解を必要としている人へ届けていきます。
AVP.制作チーム
Creative
記事だけでは伝えきれない現場の空気や想いを、写真や映像という形でも届けています。
AVP.が取り組むクリエイティブ制作については、こちらからご覧ください。