「ちゃんとしなきゃ」をやめたら楽になった|“自分らしさ”で続けられる理由
- 5月2日
- 読了時間: 2分

■interview
対象 20代前半
未経験スタート
一般職から転換
今回は、実際に活動しているAV女優にお話を伺いました。(本人に希望により顔はあえて伏せます。)
最初は「自分にできるのか不安だった」と話す彼女ですが、今では無理をせず、自分のペースで続けられていると言います。
その変化のきっかけとは何だったのでしょうか。
自分らしさ「最初は正直、怖かったです」
「やってみたい気持ちはあったんですけど、やっぱり不安のほうが大きかったですね。」
「ちゃんとできるのかな、とか変に思われないかな、とか。」
“ちゃんとしなきゃ”で苦しくなった時期
「最初は、“ちゃんとした自分”を見せなきゃって思ってました。」
「明るくしなきゃ、ちゃんとしてなきゃって、ずっと気を張ってた感じです。」
「でも、それが一番しんどかったですね。」
少し力を抜いたら、変わった
「ある時、ちょっと疲れちゃって…」
「もう無理に作らなくてもいいかなって思ったんです。」
「そしたら、逆に楽になって。」
“そのまま”のほうが反応が良かった
「意外だったんですけど、素の感じのほうが反応が良かったんですよね。」
「自分では気にしてた部分も、“そこがいい”って言ってもらえたりして。」
コンプレックスって、見方が変わる
「今でも自信があるわけじゃないです。」
「でも、“ダメなところも含めて自分なんだな”って思えるようになりました。」
続けられている理由
「無理してないから、だと思います。」
「ちゃんとやろうとしすぎてた時より、今のほうが自然に続けられてます。」
「迷ってるくらいでちょうどいいと思います」
「最初から自信ある人って、あまりいないと思うので。」
「ちょっと気になる、くらいでもいいと思います。」
「無理に決めなくても大丈夫なので、一回話だけ聞いてみるのもいいと思います。」
いかがでしたか? 「ちゃんとしなきゃ」をやめたら楽になった|“自分らしさ”で続けられる理由、あなたのも当てはまるんじゃないでしょうか?
少し前に進みたくなったら声をかけてくださいね。


