「AV女優になりたい人」だけを集める時代ではない。

AVP.は、AV女優を募集しています。
これは、これからも変わりません。
ただ、これからのAVP.が考えているのは、「AV女優になりたい人だけを集める」ということではありません。
なぜなら、今は10年前とは、女性が仕事を探す環境そのものが変わっているからです。
「高収入」だけでは、仕事を選ばない時代になった。
以前のAV求人では、「高収入」という言葉が大きな入口になっていました。
できるだけ稼ぎたい。
短期間でまとまったお金を得たい。
そうした目的で仕事を探す人にとって、AV女優という仕事が選択肢になることもありました。
もちろん、今でも収入は仕事を選ぶ上で重要な要素です。
でも、それだけではありません。
今の女性たちは、仕事そのものだけではなく、
「自分に何ができるのか」
「自分の魅力をどう活かせるのか」
「どんな自分になれるのか」
まで考えて仕事を選ぶようになっています。
SNSで「自分を表現する」ことが当たり前になった。
Instagram、TikTok、YouTubeなど、今は誰もが自分自身を発信できる時代です。
以前なら、モデルやタレントなど一部の人だけに与えられていた「見られる側」という立場も、今では特別なものではなくなりました。
自分の写真を投稿する。
自分の身体を表現する。
自分のファッションを発信する。
自分の個性を見てもらう。
そんなことが、日常になっています。
だからこそ、
「自分の身体や個性を仕事にしたい」
と考える人がいても、不思議ではありません。
一方で、「身バレ」への意識も変わった。
SNSで自分を表現できるようになった一方で、インターネットに残る情報を以前より強く意識するようにもなりました。
一度公開された写真や動画が、どこで誰に見られるのか。
家族や友人、職場など、身近な人に知られる可能性はないのか。
AVという仕事を考えるとき、こうした不安は無視できません。
だから、
「AVの仕事には興味がある。でも、できるだけ知られたくない」
という人がいても、当然だと思います。
AVP.は、入口をひとつにしない。
AVP.が考えているのは、「AV女優になるか、ならないか」という二択だけではありません。
AV女優という仕事も選択肢。
そして、それ以外にも、身体や個性を活かしてAV業界に関わる方法があります。
そこでAVP.が新しく作ったのが、
BODY SHOP
身体を活かして働く。
会員制でメディア公開のない撮影会モデルの仕事や顔をAIで編集するAIフェイシャルエフェクトなど、これまでの「AV女優」という言葉だけでは見つけにくかった仕事を紹介しています。
もちろん、仕事内容はそれぞれ違います。
顔を出す範囲も違えば、求められる表現も違います。
だからこそ、最初からひとつに決める必要はありません。
「AV女優になる」と決める前に。
AVP.に相談することは、AV女優になることを決めることではありません。
どんな仕事があるのか。
自分には何ができるのか。
どこまでならできるのか。
逆に、何はしたくないのか。
まず知る。
そして、自分で考える。
その結果としてAV女優を選ぶ人もいるでしょう。
BODY SHOPの仕事を選ぶ人もいるでしょう。
もしかすると、どちらも選ばない人もいるかもしれません。
それでいいと思っています。
「自分の価値を仕事にする」ということ。
AVP.がこれから集めたいのは、単純に「AV女優になりたい人」だけではありません。
自分の身体や個性を、何かの価値に変えてみたい。
自分には、まだ知らない可能性があるかもしれない。
そんなふうに考えている人にも、AVP.を知ってほしい。
仕事の選択肢は、ひとつである必要はありません。
あなたの価値も、ひとつではありません。
さぁ、推される側へ。
