人生の自由時間は、一日たった4時間しかない。(続編)
- 4 日前
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すべての人に、平等に与えられているものがある。
時間。
一日は24時間。
でも、その24時間を、本当に“自分のため”に使えている人って、どれぐらいいるんだろう。
あなたの自由時間は?
人の自由時間は、思っているより少ない。
睡眠を8時間。
朝起きて、支度をして、満員電車に乗って、仕事へ向かう。
働いて、帰宅して、ご飯を食べて、お風呂に入る。
そうやって一日を並べていくと、気づけば、自由に使える時間は、ほんの少ししか残っていなかったりする。
多くの人は、一日のうち約12時間を、仕事とその準備、移動時間に使っている。
つまり。
自由に使える時間は、たった4時間しか残らない。
“あと10年働く”という言葉。
ある日、電車に乗っていたとき。
スーツ姿の男性二人が、吊革につかまりながら、こんな話をしていた。
「うち、子どもがまだ7歳なんで。あと10年は働かないとですよ。」
その言葉を聞いたとき、少しだけ立ち止まりたくなった。
もちろん、家族を支えることは素敵なことだ。
安定を選ぶことだって、決して悪いことじゃない。
でも。
“あと10年”
という言葉が、まるで最初から決まっている未来みたいに聞こえた。
人は、変化より安心を選ぶ。
毎朝起きて、同じ電車に乗って、同じように働いて、同じように帰る。
いつの間にか、そのリズムに、人生そのものが包まれていく。
それが悪いわけじゃない。
ただ、今はもう少し、違う生き方を選べる時代になってきている気がする。
SNS。
ファンサイト。
個人発信。
昔みたいに、“会社だけ”が働き方だった時代ではなくなってきた。
時間を取り戻す、という働き方。
世の中には、自由な時間を増やすために、働き方そのものを変えている人たちがいる。
会社だけに依存せず、自分自身の表現や活動で、収入を作る人たち。
そしてそれは、AV業界も少し似ている。
AV女優という存在も、ただ出演するだけではなく、自分で発信し、自分で世界観を作り、人生の時間を選び始めている。
人生の時間は、思っているより短い。
もちろん、誰にでも向いている世界ではない。
でも。
「時間をどう生きるか」を考えたとき。
働き方そのものを、一度見直してみることには意味があるのかもしれない。
限られた時間を誰のために使うのか?
どんな人生に使うのか?
それを自分自身で考えることはとても大切なんだと思う。

AVP.では、AV女優という働き方だけではなく、ファンサイト、SNS、個人発信など、
新しい時代の表現や働き方についても、発信しています。
まだ、決めなくていい。
まずは、知ることからでも大丈夫です。



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