どうしてONLINEがいいのか?
- 6月7日
- 読了時間: 4分
コロナ禍を経てリモート化が進み、
今では好きな場所で仕事をする人も増えましたよね。
私たちのAV求人は、どうして「オンライン」での面談にこだわっているのか?
今日は、同じ女性としての視点からその理由をお話しさせていただきます。
そんなに長い記事ではないので、もし今、相談しようか迷っているなら、これを最後までゆっくり読んでみてご決断くださいね。

「誠意のない対応」に、モヤモヤしたことありませんか?
最近の就職活動って、どこか冷たいなと感じること、ありませんか?
勇気を出して応募したのに、理由もわからず不採用
誰にでも送っているような定型文のメール一通だけ
連絡すら来なくて、既読スルー状態
私の個人情報を渡しているのに、大切に扱われていない気がする……
私も経験がありますが、これってすごく悲しいし、失礼だなって思うんです。
履歴書一枚書くのだって、就活側にとっては一苦労ですよね。
写真を綺麗に撮って、丁寧に手書きして。それだけで時間がどんどん消えていく。
いざ面接となれば、女性はメイクもしなきゃいけないし、服も選んで、交通費をかけて指定された場所まで行かなきゃならいわけです。
あたりまえのことだってわかるけど、その労力、本当に大変なことだなって思うし、分かっています。
最近の就活も求人サイトが主流ですよね。
応募も増えたけれど、プロフィールを一生懸命入力して待っているのに、一向に返信が来ないなんてことも。
そんな「雑な扱い」が当たり前になっている今の空気に、私はずっと違和感を感じていました。
文字だけのやり取りじゃ、不安は消えないから
私たちの求人も、まずはLINEでの相談から始まります。
最初は誰だって不安だし、怖いですよね。
でも、あなたが一歩踏み出して連絡をくれないと、私はあなたの力になってあげることができません。
ただ・・・
もし勇気を出してLINEをくれたのに、そこでのやり取りが「文字だけ」だとしたら、あなたはどう感じますか?
どんなに丁寧な敬語を使っていても、スマホの画面に並ぶ文字だけでは、相手がどんな人かまでは分かりません。
それに淡々としたお返事なら、なんだか冷たく突き放されているような気持ちになってしまうこともあると思うんです。
それは知らないうちにあなたを傷つけてしまったり、感情を逆なでたりしてしまいます。
私たちの仕事は「心」を扱う仕事
私たちが関わっているのはAV、つまり「性」をテーマにした作品を創る業界です。
「性」って、究極の「感情」だと思うんです。
どれだけテクノロジーが進んでも、私たちは機械じゃない生身の女性です。
心があるし体温もある。
この仕事において、その「有機的な部分」は絶対に変わらない一番大切なものなんです。
だからといって、「とりあえず履歴書持って面接に来て」は絶対あってはいけません。
勇気を出すカロリーの消費に加え、時間は本当にお金と同じくらい価値があるもの。
あなたが準備にかけた時間も、写真代も、交通費も。あなたにとっても私たちにとってもその大切なものを一つでも無駄にさせたくないんです。
だから「ONLINE」で、あなたと触れ合いたい
だから私たちはONLINE(ビデオ通話)で、あなたと直接お話ししたいと思っています。
画面越しにお互いの顔が見える。
それだけで、冷たいテキストとは違う「感情のある本当の言葉」が届くようになります。
顔を合わせれば、嘘をついたり建前だけで話したりすることはできません。
たとえ初対面でも、そこにはちゃんと「人間同士のコミュニケーション」があります。
どんなに遠くに住んでいても、
あなたの大切なお金や時間をすり減らすことなく、一番リラックスできる場所で話せます。
「あなたの時間も、心も、人として大切にしたい」
だから、私たちはオンラインであなたと出会いたいのです。


