AV女優になる前に、知っておきたかったこと(後編)
- neontokyophoto
- 1月24日
- 読了時間: 2分

※こちらは前回のブログの後半です。こちらを読む前に前半をご覧いただくとスムーズに理解していただけます。前回の記事
こういう話は、AV業界だけの問題ではありません。でも、AV女優という仕事は一度始めると、取り消しがきかない側面があります。
だからここでは、これからAV女優を考える人に向けて、最低限これだけは知っておいてほしいことを3つだけ書きます。
① AV女優は「芸能」でも「風俗」でもない
AV女優は芸能人ではありません。夢だけで続けられる世界でもありません。
一方で、風俗のように「時間を切り売りすれば稼げる」仕事でもない。
カメラの前に立ち、作品として一生残る仕事です。
だから、
収入の仕組み
リスク
将来への影響
これを理解せずに始めると、後悔する可能性が高くなります。
② 「お金のため」は間違いじゃない。でも向き不向きがある
AV女優を選ぶ理由が「お金」なのは、悪いことではありません。
ただし、
セックスが苦手
性そのものに興味がない
強い罪悪感を抱えやすい
こうした人がお金だけを理由に始めると、心が壊れやすい。
どんな仕事にも向き不向きがある。AV女優も、例外ではありません。
③ バレたとき、あなたはどうしたいか
AVをやっていることがバレたとき、家族、パートナー、仲間はどうすると思いますか?
絶縁されるかもしれない。
理解してくれるかもしれない。
正解はありません。
AVをやったからといって、誰かを裏切ったことになるとは私たちは思いません。
でもそれは業界の中にいる人間の価値観であって、世間一般の意見ではありません。
このズレを理解した上で選ぶこと。
それがとても大切です。
最後に
AVは、風俗やキャバクラより単価が高く、付加価値もつきやすい仕事です。
その分、自覚と覚悟が必要な仕事でもあります。
AVをやらなくても、AVをやめた後も、あなたの人生は続きます。
大切な人も、生活も残ります。
だからこそ、
「夢」ではなく「目的」として考えられる人。
いい意味で吹っ切れている人。
理解ある環境に身を置ける人。
そういう人のほうが、AV女優という仕事を長く、健全に続けられるのだと思います。
ここまで読んで、「自分は向いているのか分からない」「正直、不安の方が大きい」そう感じた方は、応募ではなく相談からで大丈夫です。








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